· 

【社内菜園】#12 玉ねぎ収穫祭!!

昨年の秋に約300本の苗を植え、冬の寒さを乗り越え、 春の陽ざしをたっぷり浴びて育ってきた玉ねぎたち。 いよいよ収穫の時を迎えました!

 

プランター中心の栽培でしたが、葉が倒れて収穫の合図を出す姿に、 「よくここまで育ったなぁ」と思わず感慨深くなるほど。 

■ いざ収穫!立派な玉ねぎが続々と

引き抜いてみると、 土の中から丸々とした玉ねぎが次々と登場!

「おぉ〜!立派!」 「こんなに大きくなるんですね」

 

と、収穫に立ち会ったメンバーからも歓声が上がり、 自然と笑顔があふれる時間になりました。

 

■ 反省という名のコント…実はけっこう失敗もありました

立派な玉ねぎが多かった一方で、 小さすぎて“これネギ?”と聞きたくなる子たちもチラホラ。

原因を探ってみると…

  • 浅すぎて“ほぼ立ち食いスタイル”で植わっていた

  • 深すぎて“地中生活者”になっていた

  • 間隔が狭く“満員電車状態”で育っていた

  • プランターの日当たりが“VIP席”と“地下ライブ会場”くらい違った

など、ツッコミどころ満載。

300本を一気に植えた結果、 「浅いチーム」「深いチーム」「なんか斜めチーム」 と、玉ねぎ界の運動会のような仕上がりに。

でも、これも全部ひっくるめて“会社の畑らしさ”。 失敗すらネタにできるのが、うちの強みです。

 

■ パートさんからの嬉しい声も

過去の野菜に続き、今回も嬉しい声が届きました。

  • 無農薬だから安心でおいしい

  • 採れたては香りが全然違う

  • 火を通すと甘みが強くておいしい

「子どもが喜んで食べてくれた」という声もあり、 育てた側としては何よりのご褒美です。

 

■ 次回に向けての改善ポイント

今回の反省を踏まえ、次の栽培では

  • 植え付け深さを統一するための“秘密兵器(ただのガイド棒)”を導入

  • プランターの配置を見直し、日当たり格差を解消

  • 苗の間隔をしっかり確保して“ソーシャルディスタンス玉ねぎ”に

  • 作業は複数名でチェックし合い、斜め植え防止

など、改善策を準備中。

来年は 「小さっ!」ではなく 「デカッ!」と言われる玉ねぎを目指します。

 

■ これからも“育てる楽しさ”を

玉ねぎの収穫が終わり、プランターは次の準備へ。 季節に合わせて、また新しい野菜づくりに挑戦していきます。

社員のみなさんに「おいしい」「楽しい」を届けられるよう、 これからも会社の小さな畑を大切に育てていきます。