昨年の秋に約300本の苗を植え、冬の寒さを乗り越え、 春の陽ざしをたっぷり浴びて育ってきた玉ねぎたち。 いよいよ収穫の時を迎えました!
プランター中心の栽培でしたが、葉が倒れて収穫の合図を出す姿に、 「よくここまで育ったなぁ」と思わず感慨深くなるほど。
■ いざ収穫!立派な玉ねぎが続々と
引き抜いてみると、 土の中から丸々とした玉ねぎが次々と登場!
「おぉ〜!立派!」 「こんなに大きくなるんですね」
と、収穫に立ち会ったメンバーからも歓声が上がり、 自然と笑顔があふれる時間になりました。
■ 反省という名のコント…実はけっこう失敗もありました
立派な玉ねぎが多かった一方で、 小さすぎて“これネギ?”と聞きたくなる子たちもチラホラ。
原因を探ってみると…
-
浅すぎて“ほぼ立ち食いスタイル”で植わっていた
-
深すぎて“地中生活者”になっていた
-
間隔が狭く“満員電車状態”で育っていた
-
プランターの日当たりが“VIP席”と“地下ライブ会場”くらい違った
など、ツッコミどころ満載。
300本を一気に植えた結果、 「浅いチーム」「深いチーム」「なんか斜めチーム」 と、玉ねぎ界の運動会のような仕上がりに。
でも、これも全部ひっくるめて“会社の畑らしさ”。 失敗すらネタにできるのが、うちの強みです。
■ パートさんからの嬉しい声も
過去の野菜に続き、今回も嬉しい声が届きました。
-
無農薬だから安心でおいしい
-
採れたては香りが全然違う
-
火を通すと甘みが強くておいしい
「子どもが喜んで食べてくれた」という声もあり、 育てた側としては何よりのご褒美です。
■ 次回に向けての改善ポイント
今回の反省を踏まえ、次の栽培では
-
植え付け深さを統一するための“秘密兵器(ただのガイド棒)”を導入
-
プランターの配置を見直し、日当たり格差を解消
-
苗の間隔をしっかり確保して“ソーシャルディスタンス玉ねぎ”に
-
作業は複数名でチェックし合い、斜め植え防止
など、改善策を準備中。
来年は 「小さっ!」ではなく 「デカッ!」と言われる玉ねぎを目指します。
■ これからも“育てる楽しさ”を
玉ねぎの収穫が終わり、プランターは次の準備へ。 季節に合わせて、また新しい野菜づくりに挑戦していきます。
社員のみなさんに「おいしい」「楽しい」を届けられるよう、 これからも会社の小さな畑を大切に育てていきます。

コメントをお書きください