今日は、社内一同が「やっと……やっとこの日が来た……!」とガッツポーズした、製造現場からの大ニュースをお届けします。
実はかねてからの大計画だった、工場の「成形機入れ替え」と周辺の電気・配管工事が、このたび全て無事に完了いたしましたー!! 🥳✨
ここまで来るには、なかなかのドラマ(と書類の山)がありました……。
〇予算との戦い!下取り査定に救われた舞台裏
大型マシンの導入となると、どうしても避けて通れないのが「お財布事情」です。 周辺工事の追加申請なども重なり、予算担当者の冷や汗が止まらない局面に……!
しかし、ここで奇跡が起きます。 なんと、今まで頑張ってくれた古いマシンの下取り査定が予想以上の驚きの高額査定に! その下取り費用で今回の周辺工事費用をまるっとカバーできる計算となり、財務部門からも無事に「可」のハンコをいただくことができました(社長、ありがとうございます!)。
〇「使えるものは何でも使う」現場のド根性
今回の工事(電気設備や冷却水の配管など)では、ただ新しくするだけでなく、「既存の設備から一部流用してコストを徹底的に削る」という現場の超スマート(泥臭くタフ)な工夫も炸裂しています。
スケジュールがめちゃくちゃタイトな強行軍でしたが、「電気関連は命綱だからきっちりやれ!」という熱い指示のもと、現場スタッフと協力会社の皆さんが一丸となって、ものすごいスピードで完璧に仕上げてくれました。
〇新しい相棒と、これからの共栄産業
今回の設備更新の一番の目的は、もちろん「製品の品質をこれまで以上にド安定させること」です。
ピカピカで頼もしい「新しい相棒」が工場にバシッと鎮座している姿は、見ているだけで白飯が食えそうなくらいモチベーションが上がります。
新設備という強力な武器を手に入れた共栄産業は、これからも「確かな品質」と「安心のモノづくり」をトコトン追求していきます。
パワーアップした生産ラインで、皆様からの「こんな無茶な成形できる?」という挑戦状(ご注文・ご相談)を、メンバー一同首を長くしてお待ちしております! 新しくなった共栄産業を、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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